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ルイ・ヴィトンが本物かどうか見極める6大テクニック

ファスナーやホックの金属 製造番号
刻印の状況(ブランド名や製造国など) 縫い目の状態
素材 コーティング
①番から順番にご案内していきたいと思います!


ファスナーやホックの金属

財布や小物類には「ホック」がついていることが多いので
金具『オス』部分(凸)の先端が尖っている事が、もっともポピュラーな識別となっています。

先端が丸かったり、平らだったりは基本的にダメですね!

しかし、かなり古いタイプは尖っていないものもあるので、一概には言えません。

「ホック」以外では「ファスナー」のつまみ部分の金具にも特徴が見られます!

あくまで基本的なものですが、
財布等に使われる小型のタイプ【約2.5cmほどで可動式】
バッグのポケット等に使われるタイプ【約2.6㎝ほどで可動なし】
バッグの‘メインファスナー’に使われているタイプ【約2.9cmほどで可動なし】

いずれも『ルイ・ヴィトン』のロゴ『LV』が入っていますが、
やはりそこは押さえてきてるコピー品!
図々しくも入っているのが現代版!!

しかし偽物は金具自体の張り合わせが雑で、しかも材料をケチってか、薄いものが多いのです!

さらに‘つまみ部分’にヌメ革を使用しているものは
革の接合部分の金具に厚みがあり、横から見ると膨れているのがわかります。

最後に一言!
大体のコピー品の金具に共通して言えることは
「ハッキリ言ってチャチです!」「壊れやすい」です!

やはりしっかりしているものはコストが掛かりますからね!!



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製造番号


皆さんが『シリアルナンバー』とも言っているものです。

もうご存知の方も多いと思いますが…

最初のアルファベット(古いものには後ろもありますが)が工場
『○●○●』という四桁の数字で○○製造月で●●が製造年
例えば『DK1016』 これは フランス 06年11月になります!

しかし現在、07年からは ○○の月の意味が‘何週目’に変更されました!

ですから『DK1038』 これは フランス 08年13週目となります。

もちろん、13週目ですから一月を約四週と考え、13÷4で3月以降となります!

これにより、一年は約52週ありますからこの数字に当てはめて判断します。
なので『DK5057』みたいなものはありえませんね!


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刻印の状況(ブランド名や製造国など)


そして最近、疑問視している方が多くなってきている刻印の状態ですが、
これが一番あてにならないと言うのが本音です!

『何故か?』って、中古品は状態によって「スレ」て薄くなってしまうことがあるからです。

特に1990年以前の「ピグスキン」豚革素材は刻印自体が薄いものが多いようです。

刻印のパターンも「金文字」「銀文字」「赤文字」「黒文字」またまた「型押し」だけのものもあります。

財布や小物類は大体が上記の「色パターン」で刻印してあるので意外とわかりやすいですね!

バッグでもヌメ革製の「タグ」に刻印している場合もあり、
その「タグ」さえ付いていればわかりやすいはずです!

製造国はモノによってですが、特に古いタイプは記載場所もバラバラです。

例えば『LOUIS VUITTON』は内側に記載してあり、
『made in France』は外側の「タグ」だったりもします。

また、こちらも1990年以前のものは製造国等の
記載位置がセンター部分とは限らなくなっています!


問題は『アルカンタラ』等の素材を使った裏地です。

よく『ダミエ』のバックの裏地に使われている「フサフサ」した起毛素材がありますよね!

あれを『アルカンタラ』というのですが、そのような「フサフサ」した素材が内張りだと
磨耗して見ずらくなってしまったりします。

また、これは『製造番号』にも同じ事が言えます。

刻印が「型押し」だけだったりの場合でもスレて見えなくなってしまう場合もあります。

ですから、総合的に刻印だけでの判断はしにくいと言うのが結論です!


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縫い目の状態

 
意外と見落としやすいのですがハッキリ言って大きく違います!

一概には言えませんが…
本物は大体が(現行に限り)ハッキリとした「黄色の糸」で縫製してあります。

縫い目も返しが中途半端な位置にあったり、素材に食い込み過ぎてたりは「要注意」です!

注意して見てみて下さい!縫い目の均等さや返しの位置を!!


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素材


触れるとわかりやすいのですが、
写真だけでのお買い物、『ネット』や『通販』では当然、わかり難いですよね!

そこでポイントはまず、財布です。

財布にはまずほとんどの場合、「カード入れ」や「ポケット」が付いていますね!

その「ポケット」の内側の素材に「ご注目!」

本物は「革張り」ですが、偽物の大体が「ナイロン」系の「サラサラ」した素材や
薄い「ゴム」のようなものを使用しています。

やはりコストの問題でしょうか?
見えないところは雑というか手抜きなんでしょうね!

続いて財布・バッグに共通する外側素材ですがこちらは『ライン』によって様々です。

『モノグラム』や『ダミエ』などの定番ラインは
「PVC」素材と言って「キャンバス地」の表面に「塩化ビニール」をコーティングしたものです。

これは正直、判りずらいかもしれませんが偽物は表面が硬いものが多いのです!

これは『ヴェルニ』や『エピ』ラインにも多く見られ、
かぶせの折り曲げ部分に無理が掛かりシワが変に多く見られます。

次に「パイピング」(フチ周りの革)ですが、やはり偽物は雑なんですが、
その割には硬く作られている事も多く、本物に比べ太さもあるのが特徴です。

総合してコピーの方が型崩れしにくいようです!
もちろん一概には言えませんが…

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コーティング

これは財布・バッグに共通していえますが、
本物は軟らかさがあり決して素材からはみ出している事はありません。

本物は「コーティング」がしっかりしているから
素材の接合部分が長持ちして、さらには縫製も長持ちするようになっています。

「コーティング」の材料も違うようで偽物の大体がゴムっぽく、少し固めです。

そして意外に丈夫で滑りがあり、爪で引っかいても痕があまり残らないものが多いようです。


以上のことから本物は!

「コーティング」部分は、よく曲げたりする「可動部分」にやさしく作られているので長持ちしますが、
偽物は素材も硬く、「コーティング」もいい加減なのでちょっとキズがついたり劣化すると
とめどなく壊れていくんです!

長い目でみていったらやっぱり本物の寿命には、かなわないと言う事です。



わかっていて使っている方。
知らずに買ってしまった方。
人から譲り受けた方。
様々ですが…

もし…

偽物なら、およそ 1万円×5回=5万円
本物なら、およそ 5万円×1回=5万円


1年単位で長く使う事を考えたら結局、使うお金は変わらないという事です。

それなら、正しい鑑定力を身につけて本物を使った方が、気持ちがいいですよね。


最後にっ!!


皆さんが騙されないで本物を手にする事が
『コピー撲滅!』の足掛かりになると思い、これからも情報を提供して行きます!

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